我が国は戦後60年を経て、医学・医療の内容は世界に誇るべきものとなり、乳児死亡率は世界最低、平均寿命は世界最長と、国民の健康水準も著しく向上しました。

しかしながら一方では少産少子化が進み、いまだかって経験したことのない超高齢化社会へと突入しています。そのような社会を支え、国の発展をもたらすためには、子どもの健全育成以外には道はありえません。そのための基礎となる小児医学研究の振興は、国家的重大課題であります。また、国際化が進む世界において、アジア諸国を始め発展途上国における小児の医療や保健の向上に対し我が国が果たすべき役割も大いに期待されるところであります。公益財団法人小児医学研究振興財団は、小児医療に関連する研究者に対する各種研修、特に、若手研究者に対する研究助成等を行い、小児科医に夢を与え、小児医療の質の向上に寄与すべく、発足いたしました。

つきましては、当財団の趣旨にご賛同賜り、会員としてご協力いただきたく、会員加入のご案内を申し上げます。会員へのご加入とともに、皆様方の今後変わらぬご支援とご鞭撻とを重ねてお願い申しあげます。

公益財団法人 小児医学研究振興財団理事長
柳澤正義


1.加入の特典について
会報等による情報の提供、講習会やセミナ−への優先的参加などの特典があります。

2.会費の用途について
ご協力いただいた会費につきましては、公的運用財産として、当財団の公的運営経費等に充当させて頂きます。

3.会費について
ご協力いただく会員区分・会費は、次の通りとさせていただきます。

会員区分 対象 年会費
(A)法人会員 企業・医療関係団体 10万/年/1口以上
(B)個人   1万円/年/1口以上
(C)市民公開講座等法人会員   2万円/年/1口
(D)市民公開講座等個人会員   2千円/年/1口

以上


公益財団法人小児医学研究振興財団賛助会員規程

(目的)
第1条
この規程は、公益財団法人小児医学研究振興財団(以下「財団」という。)定款第51条第2項の規定に基づき、賛助会員(以下「会員」という。)の入会及び退会並びに会費の納入に関し必要な事項を定めるものとする。

(会員)
第2条
会員は、財団の目的及び事業に賛同し、理事長の承認を得て会員となった者とする。

(会員の種類)
第3条
会員は、次の各号の区分によるものとする。
(1)法人会員 財団の目的及び事業に賛同し、財団を後援する団体会員をいう。
(2)個人会員 財団の目的及び事業に賛同し、財団を後援する個人会員をいう。
(3)市民公開講座等法人会員 財団が実施する市民公開講座等普及啓発事業に賛同し、その事業を後援する法人会員をいう。
(4)市民公開講座等個人会員 財団が実施する市民公開講座等普及啓発事業に賛同し、その事業を後援する個人会員をいう。

(会員の便益)
第4条
会員は、次の便益を受けることができるものとする。
(1)法人会員及び個人会員は、優先して財団が主催する研究会、研修会及び市民公開講座等普及啓発活動の事業への参加及び同事業の動画閲覧並びに財団からの事業に関する情報を受けることができると共に、それらに対して意見を述べることがで きるものとする。
(2)市民公開講座等法人会員及び同個人会員は、優先して市民公開講座等普及啓発活動の事業への参加及び同事業の動画閲覧並びに財団からの同事業に関する情報を受けることができると共に、それらに対して意見を述べることができるものとする。

(入会)
第5条
会員になろうとする者は、所定の入会申込書を提出し、承認を得るものとする。

(会費)
第6条
会員は、次の会員区分に応じた年会費を納入するものとする。
(1)法人会員 1口 10万円
(2)個人会員 1口 1万円
(3)市民公開講座等法人会員 1口 2万円
(4)市民公開講座等個人会員 1口 2千円

(会費の納入)
第7条
会費の納入は年1回とし、毎年度3月末までに当該年度分の会費を一括納入するものとする。
ただし、新たに会員になった者は、入会申込日の翌月末までに当該年度の会費を納入するものとする。
なお、会員資格を喪失した場合は、既納の会費は返還しないものとする。

(会費の使途)
第8条
会費は、合理的な範囲で法人の管理運営上の費用に当てることができるものとする。

(会員の資格喪失)
第9条
会員が次の各号の一に該当する場合は、資格を喪失するものとする。
(1)退会の申し出が受理されたとき
(2)死亡したとき、又は法人及び団体にあっては解散、消滅したとき
(3)2年以上会費を滞納したとき
(4)除名されたとき

(退会)
第10条
会員が退会を申し出るときは、所定の退会届を提出するものとする。

(除名)
第11条
会員が次の各号の一に該当する場合は、理事会において理事現在数の3分の2以上の議決及び評議員会の同意を得て除名することができるものとする。
ただし、この場合は、その会員に対し議決の前に弁明の機会を与えるものとする。
(1)会員としての義務に違反したとき
(2)財団の名誉を傷つけ、又は財団の目的、趣旨に反する行為をしたとき。

(補則)
第12条
この規程の実施に関し必要な事項は、理事長が別に定めるものとする。

附則
この規程は、平成29年3月2日から施行する。



公益財団法人 小児医学研究振興財団
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