氏名 所属 研究課題
青木 悠太 昭和大学発達障害医療研究所・講師 自由行動時の動画データに基づきAIを用いて自閉症症状を予測する
‐録画された2次元データを3次元データに復元し機械学習を用いて自閉症症状の重症度を評価する‐
新明 洋平 金沢大学医薬保健研究域医学系・
脳神経医学研究分野・准教授
脳回形成機構とその異常による疾患病態の解明
‐独自に開発した遺伝子ノックアウト技術を用いた高等哺乳動物フェレットの脳回形成機構の解明‐
加藤 元博 国立成育医療研究センター
小児がんセンター
移植・細胞治療科・医長
髄外浸潤白血病の分子病態解析
‐骨髄“非”依存的な増殖をもたらす分子遺伝学的解析による髄外白血病の病態の解明‐
亀井 宏一 国立成育医療研究センター
腎臓リウマチ膠原病科医員
免疫抑制薬を内服中の腎・リウマチ・消化器・肝疾患および固形臓器移植後の患者への弱毒性生ワクチン接種の有効性と安全性についての検討
‐多施設前向き研究および全国実態調査‐
内山 徹 国立成育医療研究センター
研究所成育遺伝研究部
疾患遺伝子構造研究室・室長
Indel挿入を利用した原発性免疫不全症に対する新規遺伝子治療法の確立
‐非相同性末端結合におけるIndel挿入を利用したナンセンス変異の除去またはリーディングフレームの回復による新規遺伝子治療法の確立‐
中澤 敬信 大阪大学大学院歯学研究科
薬理学教室・准教授
自閉症に高頻度に認めるPOGZ変異のトランスレーショナル研究
‐自閉症に高頻度に認めるPOGZ遺伝子のde novo変異をもつ患者由来のiPS神経細胞および変異導入マウスを用いた自閉症の分子病態研究‐
梅田 雄嗣 京都大学大学院医学研究科
発達小児科学・助教
患者由来iPS細胞を用いた遺伝性リンパ浮腫疾患の病態解明



過去の交付実績

◇平成28年度研究助成金(交付対象者 6名)
氏名 所属 研究課題
古道 一樹 慶應義塾大学医学部小児科学教室・助教 遺伝子改変マウスおよびヒト疾患モデルiPS細胞を用いた葉酸の先天性心疾患発症予防効果の検討
副題:葉酸強化の有無に伴うエピジェネティック環境変化の網羅的解析を用いた心臓流出路発生異常モデルの表現型救済メカニズムの解明
藤岡 一路 神戸大学大学院医学研究科内科系講座
小児科学分野テニュアトラック特命助教
モデルマウス及び患者検体を用いた胎便性腹膜炎の病態解明と新規治療法の開発
副題:胎便性腹膜炎モデルマウスに対する薬物的ヘムオキシゲナーゼ‐1誘導/間葉系幹細胞投与併用療法の開発
関 正史 東京大学医学部附属病院小児科・助教 小児T細胞急性リンパ性白血病における非翻訳領域の網羅的ゲノム解析
岡田 賢 広島大学大学院医歯薬保健学研究院
小児科学・講師
ELANE変異アレル破壊による遺伝子治療の検討
副題:先天性好中球減少症患者由来iPS細胞に対してELANE変異アレル破壊にて好中球分化・増殖の回復を試みる
佐久間 啓 公益財団法人東京都医学総合研究所
脳発達・神経再生研究分野
副参事研究員
こどもの脳プロジェクトリーダー
Manipulated myeloid cellによる小児神経疾患の治療
村松 一洋 群馬大学医学部附属病院小児科・講師 オートファジー病であるSENDA/BPANに合併する難治てんかんの病態解明と治療法の開発
副題:WDR45変異によるオートファジー機能異常症SENDA/BPANとてんかん発症機構の関連について疾患iPS細胞を用いて解明し、適切な治療法の開発を目指す

◇平成27年度研究助成金(交付対象者 10名)
氏名 所属 研究課題
黒木 俊介 徳島大学疾患酵素学研究センター
応用酵素・疾患代謝研究部門・助教
後天的ゲノム修飾による性決定プログラム分子基盤の解明
副題:ヒストン脱メチル化酵素Jmjd1ファミリーによるエピジェネティックな性決定機構の解析
吉丸 耕一朗 九州大学大学院医学研究院生殖発達医学講座
小児外科学分野・医員
ヒト乳歯幹細胞を用いたヒルシュスプルング病及びその類縁疾患の新規治療の開発
冨田 江一 高知大学教育研究部医療学系基礎医学部門
解剖学講座・准教授
小児の大脳皮質の「形成メカニズム」とその形成障害が発達障害・精神疾患になる機序「臨床分子病態」の解明
副題:大脳皮質の形成プロセス及び形成障害に焦点を当てるモデル研究
竹田 誠 国立感染症研究所・部長 ヒトメタニューモウイルス性肺炎病態生理の分子レベルでの解明
副題:ヒトメタニューモウイルス感染症の治療法、診断法開発への基盤研究
齋藤 昭彦 新潟大学大学院医歯学総合研究科
小児科学分野・教授
ヒトパレコウイルス3型感染症に対する特異的治療薬の検討
西村 順裕 国立感染症研究所ウイルス第二部・
主任研究官
小児に急性弛緩性麻痺をおこすエンテロウイルスの細胞侵入機構の解明
副題:感染受容体の検索と同定
川上 浩司 京都大学大学院医学研究科
社会健康医学系専攻薬剤疫学・教授
学校健診情報の個人への可視化を通じた小児期の生活習慣病予防に関する研究
江川 潔 北海道大学病院小児科・医員 自閉症スペクトラム、アンジェルマン症候群の認知機能障害メカニズムと治療法の探索
副題:海馬記憶におけるGABA作動性持続抑制の役割に注目して
金井 孝裕 自治医科大学小児学講座・講師 小児特発性ステロイド感受性ネフローゼ症候群の病態解明への挑戦
副題:転写因子STAT5Bからの戦略的アプローチ
村田 幸久 東京大学大学院農学生命科学研究科
応用動物科学専攻放射線動物学研究室・准教授
小児を対象とした簡便な食物アレルギー診断技術の開発

◇平成26年度研究助成金(交付対象者 9名)
氏名 所属 研究課題
澤 新一郎 東京大学大学院医学系研究科免疫学・助教 新生児腸管免疫系成熟機構の解明
副題:母乳による腸内細菌垂直伝播の証明
武内 俊樹 慶應義塾大学医学部臨床遺伝学センター・助教 新規に確立した過成長症候群の発症機序の解明と治療法の開発
古庄 知己 信州大学医学部附属病院
遺伝子診療部・准教授
デルマタン4‐O‐硫酸基点移酵素‐1欠損に基づくエーラス・ダンロス症候(DDEDS)の病態解明と治療法の開発
藤本 崇宏 京都府立医科大学大学院医学研究科
分子病態病理学・講師 (教員)
神経型ジストロフィンDp40の分子病態解析に基づく知的障害治療法の探索
永岡 唯宏 新潟大学大学院医歯学総合研究科・研究員 Rett症候群に於けるシナプス形成異常の本態解明を目指して
副題:MeCP2の下流因子がRett症候群の発病に果たす役割
河野 大輔 群馬大学・先端科学研究指導者育成ユニット
先端医学生命科学研究チーム生活習慣病分野
河野研究室 ・助教
視床下部摂食代謝中枢DNAメチル化による胎児プログラミング機構の解明
副題 視床下部摂食代謝中枢におけるDNAメチル化の制御機構とその生理的役割の解析
辻 雅弘 (独)国立循環器病研究センター
再生医療部・室長
新生児低酸素性素虚血性脳症の転帰規定因子の同定および低体温療法への応用
浅田 礼光 富士重工業健康保険組合太田記念病院
小児科医師
子宮内における個体発生後期の血管新生メカニズムの解析:早産児が高血圧、耐糖能異常などの生活習慣病を発症しやすくなる機序の解明と予防法開発を目指して
下村 健寿 福島県立医科大学医学部
腫瘍生体エレクトロニクス講座・特任教授
重症型新生児糖尿病、DEND症候群における脳神経症状の病態解明と治療法の確立

◇平成25年度研究助成金(交付対象者 6名)
氏名 所属 研究課題
青木 洋子 東北大学大学院医学系研究科・准教授 ヌーナン症候群と類縁疾患の遺伝子診断体制の確立とその病態解明
今井 耕輔 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科
周産期地域医療学講座 寄附講座
准教授
放射線感受性高IgM症候群原因遺伝子の同定
村上 真理 カリフォルニア大学アーバイン校
ポスドク研究員
(大阪大学大学院医学系研究科小児科学)
食習慣に応じたリプログラミング機構の解析:メタボリック症候群の予防と治療法の確立に向けて
石井 智弘 慶應義塾大学医学部小児科学教室
専任講師
内因性ステロイドホルモン産生制御機構下におけるsteroidogenicacute regulatory proteinの機能解析と先天性リポイド副腎過形成症の副腎・性腺リモデリングの病態解析
松木 亨 愛知県心身障害者コロニー発達障害研究所
発生障害学部・研究員
神経極性を制御するLKB1-Stk25シグナルが自閉症発症機構に果たす役割の解明
慶應義塾大学医学部小児科学教室
専任講師
神経細胞数の増加に伴う大脳皮質の肥厚化が高次脳機能に与える影響の解析

◇平成24年度研究助成金(交付対象者 6名)
氏名 所属 研究課題
滝田 順子 東京大学医学部附属病院 先端的ゲノミクスを用いた小児難治性腫瘍におけるがん細胞集団進化の解明
加藤 善一郎 岐阜大学医学部附属病院小児科・准教授
岐阜大学大学院医学系研究科
小児病態学・臨床教授
インターロイキンにおけるリガンドレセプター複合体の立体構造を基盤としたアレルギー・免疫異常疾患の病態解明・新規分子標的薬剤探索
鏡 雅代 (独)国立成育医療研究センター研究所
分子内分泌研究部臨床内分泌研究室・室長
14番染色体インプリンティング制御メカニズムの解明
今村 俊彦 京都府立医科大学小児科・講師(学内) Early T cell precursor acute lymphoblastic leukemia における新規治療標的の探索
山澤 一樹 慶應義塾大学医学部小児科学教室・助教 メチル化異常に起因する小児先天異常症候群においてヒドロキシメチル化が果たす役割の解明
二井 健介 マサチューセッツ州立大学
メディカルスクールアシスタント・プロフェッサー
シナプス接着因子の機能解析による自閉症発症機序の解明

◇平成23年度研究助成金(交付対象者 6名)
氏名 所属 研究課題
川井正信 大阪府立母子保健総合医療センター研究所
環境影響部門 主任研究員
慢性腎不全関連性低身長に対する新規治療法の開発
:FGF23シグナルを標的とした低身長治療の臨床応用に向けて
池田真理子 神戸大学大学院医学研究科
小児科学分野こども急性疾患学部門・特命助教
福山型筋ジストロフィーに対するアンチセンス核酸による分子標的治療法の確立と医薬応用
清水正樹 金沢大学 医薬保健研究域 医学系 小児科 腸管出血性大腸菌感染症重症化背景の解明と早期治療介入の評価法に関する研究
坂爪 悟 獨協医科大学越谷病院小児科 派生染色体(先天染色体異常)が受精後に生じる機序に関する研究
北畠康司 大阪大学大学院医学系研究科
小児科学教室・助教
戦略的創造研究推進事業 さきがけ
研究員(兼業)
ダウン症候群における病態発症メカニズムの解明
渡辺拓也 福岡大学薬学部 薬学疾患管理学教室 助教 抑制性神経細胞特異的シナプス局在分子の同定と機能解析によるASD発症機序解明 

◇平成22年度研究助成金(交付対象者 7名)
氏名 所属 研究課題
深見真紀 (独)国立成育医療研究センター 研究所
室長
性分化疾患・骨形成異常症・副腎機能障害の発症責任遺伝子POR の発現調節機構の解明
内野茂夫 (独)国立精神・神経医療研究センター
神経研究所・代謝研究部室長
重度言語障害を伴う広汎性発達障害の神経病態の解明〜シナプス機能分子Shank3異常に起因するシナプス機能不全の検証〜
日暮憲道 福岡大学医学部小児科
助手
患者由来iPS細胞・分化神経細胞を用いたDravet症候群の病態解明に向けた研究
本村珠美 熊本大学大学院自然科学研究科
産学官連携研究員(助教担当)
海馬PV陽性細胞におけるASD関連遺伝子のシナプス伝達への影響
伊藤雅之 (独)国立精神・神経医療研究センター
神経研究所・疾病研究第2部室長
有馬症候群の原因遺伝子の探求
鎌田文顕 東北大学病院小児科
医員
モヤモヤ病の遺伝的背景の解明
〜RNF213以外の疾患感受性遺伝子の同定と発症リスク予測への応用〜
笹原洋二 東北大学病院小児科
講師
マイクロアレイ法を用いた新規原発性免疫不全症の発掘とその病態解析

◇平成21年度研究助成金(交付対象者 5名)
氏名 所属 研究課題
張田 豊 横浜市立大学医学部
分子細胞生物学
特任助教
腎糸球体上皮細胞内シグナル伝達解析に
よる蛋白尿発症機序の解明とその治療応用
石井敦士 福岡大学医学部小児科学教室
助手
小児交互性片麻痺の分子病態の解明
(副題)チャネルを標的とした小児交互性
片麻痺の責任遺伝子の同定
徳原大介 東京大学医科学研究所
炎症免疫学分野 博士研究員
インフルエンザウイルスに対する
次世代型コメ型経口ワクチンの開発
大塚岳人 佐渡総合病院 小児科医長 高病原性市中感染型メチシリン耐性黄色
ブドウ球菌の浸淫度把握と病原性解析
〜出生コホート研究〜
水岸貴代美 武蔵野大学薬学部・薬学研究所
薬物療法学 講師
神経管閉鎖不全症および胎児発育異常に
おけるスフィンゴ脂質代謝の役割の解明

◇平成20年度研究助成金(交付対象者 7名)
氏名 所属 研究課題
森本 哲 自治医科大学とちぎ子ども医療センター
小児科・准教授
ラングルハンス細胞組織球症の骨免疫学視点からの病態解明と新たな治療法の開発
本田秀夫 横浜市立総合リハビリテーションセンター
担当部長
自閉症の長期転帰に関する室悉皆調査
幼少期に発症率を算出したコホートの20歳までの追跡
海老原康博 東京大学医科学研究所附属病院
准教授
ヒトips細胞を用いた先天性骨髄不全症候群の病因・病態の解明と治療法の開発
顧 艶紅 国立成育医療センター研究所
成育政策科学研究部リサーチフェロー
Menkes Kinky Hair病患者の治療実態調査及び治療法の開発
滝田順子 東京大学医学部附属病院 トランスレーショナルゲノミクスに基づいた難治性小児腫瘍における新規治療法の開発
村山 圭 千葉県こども病院・代謝科医長 小児期ミトコンドリア呼吸鎖複合体異常症の研究
迅速な酵素診断と分子病理に関する解明
永井周子 京都大学大学院・社会健康医学系専攻
健康情報学分野・博士後期課程
開発途上国における低出生体重児に対する家庭を基盤とした新生児ケアの実施可能性の検討



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