応募締切日:令和2年12月2日(水)必着



令和2年度 学校健診・診療情報データベース利用による研究助成金 応募要項ダウンロード

令和2年度 学校健診・診療情報データベース利用による研究助成金 応募要項(Word形式)
令和2年度 学校健診・診療情報データベース利用による研究助成金 応募要項(PDF形式)


令和2年度 学校健診・診療情報データベース利用による研究助成金 申請書ダウンロード

令和2年度 学校健診・診療情報データベース利用による研究助成金 申請書(Word形式)
令和2年度 学校健診・診療情報データベース利用による研究助成金 申請書(PDF形式)

申請書記入は<応募要項>の申請書記入要領をご確認のうえ、ご記入ください。


申請書記入にあたってのよくある質問

1.申請書にある記入欄の行数を増やしてもよいですか?
構いません。

2.海外の機関に勤務していますが、帰国後の所属が決まっていません。研究助成金の応募は可能ですか?
帰国後に所属する機関の上司の推薦書を添付する必要がありますので、帰国時期・所属が決まっていない方のご応募はご遠慮いただいております。

3.筆頭著者としての論文がありませんが、応募はできますか。
あることが望ましいですが、共著者等の論文がある場合はそのコピーを添付してください。ない場合は、その旨を記入のうえ、申請書のみお送りください。


令和2年度 学校健診・診療情報データベース利用による研究助成金 応募要項

1.助成対象研究課題
小児の社会医学的研究(疫学・統計含む)
但し、学校健診・診療情報データベースを用いた臨床研究とする。

2.助成対象者
過去3年間において当財団の研究助成金を受けていない者で、次に該当する者とする。
日本国籍を有する小児医療・保健、周産期医療・保健に関する臨床・疫学研究に従事する令和2年12月31日時点で50歳未満の者で、若手の小児科医を優先することから原則として教授及び研究機関等の部長級以上の者を除く。

3.研究助成金
年間3件以内
研究助成:リアルワールドデータ社から研究に必要なデータセットを無償提供。
研究助成金:1件30万円。

4.応募方法
shouni-iken@jfpedres.or.jp宛に件名を「令和2年度学校健診・診療情報データ ベース利用による研究助成金 」とし、氏名・所属機関・役職・研究課題名・連絡先メールアドレスを連絡のうえ、当財団の定める交付申請書(当財団URLよりダウンロード)に必要事項を記入し、当財団事務局あて送付すること。

5.応募締切日
令和2年12月2日(水)必着

6.選考方法
当財団の選考委員会において選考する。

7.採否の結果
令和3年3月中旬に財団ホームページ上に掲載。

8.研究助成金の使途
研究助成金の交付対象となる経費は、その研究の推進に必要な費用とする。
ただし、備品(パソコン及び周辺機器等)への充当は対象としない。
助成金の多くを学会出張費などに使用しないことに配慮するとともに、申請以後、申請時での使途項目以外に項目立てをする必要が生じた場合や大幅な使途項目の配分変更が生じる場合は、変更手続きを行うこと。

9.研究助成金の交付
令和3年3月中に交付。

10.研究期間
研究助成金の交付を受けてから原則1年間

11.研究成果等の報告等
1.研究終了後の3ヶ月以内に研究報告書及び収支決算報告書を当財団に提出する。
2.本研究に関しての公表に際しては、公益財団法人小児医学研究振興財団(英文の 場合は、(‘The Japan Foundation for Pediatric Research’)の助成による旨を明らかにすると共に刊行物に掲載した場合は、その写しを当財団に提出する 。
3.日本小児科学会学術集会での研究成果の発表(ポスターセッション等)及び研究報告や研究に関する論文名を、印刷物、その他の方法により公表することを了承すること。

12.その他
@交付申請書に記載の個人情報は助成に関し、選考手続・選考委員への提供、選考結果の連絡及び公表に利用することができる。また、個人情報の利用は利用目的の達成に必要な範囲で行う。
A交付申請書は採否に関わらず一切返却しない。
B書類提出後の差替えは不可

13.交付申請書の送付先及び照会先
公益財団法人小児医学研究振興財団 事務局
〒110-0015 東京都台東区東上野3-32-2 廣瀬ビル4B
電話:03-5818-2601
FAX:03-5818-2602
E-mail:shouni-iken@jfpedres.or.jp



公益財団法人 小児医学研究振興財団
〒110-0015 東京都台東区東上野3-32-2 広瀬ビル4B
TEL:03-5818-2601
FAX:03-5818-2602
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